2005年 08月 26日
心臓麻痺
昨夜9時頃帰宅すると誰もいない。おっかーは喫茶店をやっているので今晩も遅いのかと、応接間で一人さびしく途中で買ったコンビニの弁当を食べていました。すると風呂場の方から変な音がします。“ズルズル、ズルズル”(声はすれども、姿は見えぬ、ほんにあなたは“ヘ”のような)
心配になって風呂場のドアを開けると風呂場は薄暗くなっていました。妻はある病気を持っていて太陽の光や明りに弱いのでいつも小さな電気をつけてお風呂に入ります。風呂場をのぞくと、妻の後ろ姿が見えました。そこで、
「おい、何やってるんだ?」と聞くと、
「なーに?」って振り向いた。ギョギョギョノギョーーーー、ギョエー、グエー!!!!!(表現不可能)
長い髪を洗ったばかりで、よれよれの髪をたらしながら口からはラーメンがたれている。なんと、お風呂でカップラーメンを食べていたのだ。その振り向いた姿、想像できますか?髪がたれていて、口からラーメンがダラー。薄暗い、ぎゃーーーーー!
生まれて初めて“血の気が引く”ということがわかりました。ほんとうに自分で血が上から下に流れているのがわかり、足はブルブルと震えるばかり。心臓バクバク。ほんとうに死ぬかと思った。あの“ズルズル”はラーメンをススル音だったのだ。おばけより怖いおっかー。許してー、かんべんしてくれー!決して近所では金魚売りはやらないから。(金魚迷惑=近所迷惑=おやじギャグ)

・結婚するとき、私は女房を食べてしまいたいほど可愛いと思った。今考えると、あのとき食べておけばよかった。 by アーサー・ゴッドフリー

ほんとうに食べておけばよかった。(実感)

追記:妻は趣味でお風呂で物を食べたり、飲んだりするのが好きです。

こんなこと公開しているこのブログ、祈るはおっかーにこのブログの存在が見つからないように。(ラーメン)
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by luke-sumori | 2005-08-26 16:34 | ぐうたら日記


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