2005年 03月 04日
はじめに
c0071733_19311952.gif今までなぜ取扱説明書の有用な参考文献が入手できないかというと、産業用の取扱説明書はメーカー側がユーザーに対してその使用を制限したり、メーカーの許可なくしては、取扱説明書をいかなる第三者にも見せてはならなぬという約定下にあるためです。したがって、各社間の取扱説明書の出来栄えが様々となり、りっぱなものから自己満足で終わっていますものと広範囲に渡り格差がついているのが現状です。当社は過去数十年に渡り、テープレコーダ、ビデオレコーダ、ストーブ、エアコン、ステレオ、ワープロ、OCR、チップマウンタ、旋盤、パソコン等様々な分野でマニュアルを作成してまいりました。そのノウハウと海外文献の研究を重ね現在に至っております。今までに積み上げた知識を後世に残し、役立つためにこのサイトを立ち上げました。関係者が即座に知りたいことを調べられるようなサイトに今後ともしていく所存です。今までに良くある質問への回答等も列挙していきます。使用者が統一感をもってさらに読みやすい英文または和文が作成できることを望んでおります。表現方法が分からない場合等には掲示板に質問をお書きください。できるだけ即座にお答えするように努力いたします。メールでもお答えしております。遠慮なく質問してください。
過去の間違った表現も経験の内と、はずかしさをこらえ、失敗談等も掲載していきます。このサイトはご自由にご利用ください。

説明書の中での表現で注意しなくてならない点を記述していきます。
社員教育等ご自由に使ってください。

取扱説明書の作り方を参照してみる。

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by luke-sumori | 2005-03-04 10:32 | 取扱説明書の作り方


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